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ムリッポー自作工房

エフェクター自作をはじめとして、オーディオ関連機器の自作記録

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2026年 03月 13日|comment(-)

スピーカーユニット修理【雑】

スピーカーユニットを修理しました!

友達が車のスピーカー交換するっていって、交換した後に出てきたのがこれ…!



エッジが取れコーンはつぶれてしまい、もう散々です

ほこりは、オレの家で放置されたのでつきました(((


ほこりを取り、コーンを剥ぎます。



エッジも、綺麗に取っておきます。


次にコーンを作ります。
柔らかい紙を探していたのですが、いいものを発見できず、近くにあった段ボールの皮を剥ぎました←

喉スプレーの直径がちょうどよかったので、寸法利用



こんなふうに切り抜きました



そしたら、うまく丸めてコーンとして張ります。


この状態は気に入らなかったので、実はこの後もう一度張り替えています。

次に、エクセーヌをくりぬきます。ジャムのふたで寸法取りました←



えくせーぬとは、東レが作った合皮みたいなもんです。要するに皮です←

セメダインの万能接着剤Super Xをつけて、ちゃんとくっつくように一晩おもりを乗せておきます。



はい完成!


雑すぎて接着剤の部分が見えてしまっていますね・・・orz

音はスピーカーとして機能する程度の修繕はできました。
中音域が強く、とてもギターとボーカルが聞こえます。

その代わりと言ってはなんですが、少し厚めで硬いエクセーヌをみっちり貼り付けたため
低音域がしょぼいです。
まぁ、フルレンジでエンクロージャなしだったら、そんなもんだとは思いますがw

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ピックアップ交換

さて、今回はピックアップ交換です!

以前ペグを交換したkokoperi3001のピックアップを変えます!

参考→ペグ交換

今回変えるのはこのピックアップ。



友人から中古3000円で譲ってもらったEMG(たぶん81)です。


まず、弦を切り、変えるPU(今回はRHYTHM側)をはずします。



この時ねじはPUの磁石にくっつけるのがオススメです。

オレは一度失くし全力で探しました((

ちなみに変えないほうのPUは外さずに同居させます。

このkokoperi3001ですが、TREBLEのほうの音はそこまで嫌ではないので、もうちょい使います。


さて、EMGはアクティブPUなわけですが、配線が思いっきり変わるかといえばそうでもありません。

適当すぎる絵で申し訳ないですが、要するに電池が要るか要らないかです。



上の図で言うと、PU交換には

PUからoutput(実際にはボリューム可変抵抗に繋がっています。)へ行く線を外し
アクティブPUの線をそこに取り付け  (線ごと、まったく同じ配置で配線し)
あとは電源用の電池をつけるだけ。

ということになります。

実際に写真と共に説明すると



ここに来ている線が、在来のパッシブPUの線です。

今回もらったEMGは、中古で線が短かったので、
パッシブPUの線を切ってそこに配線することにしました。

なので、線を切ります。



再三言いますが、ここで切った線は、ボリュームに繋がっている線です

皮膜を剥いて、EMGのPUの皮膜も剥き、この二つをくっつけます。


ちなみに、EMGのPUの皮膜は、シールドが結構強いです。

皮膜の下に、網状のシールド(金属膜)があり、さらにその下に皮膜+線があります。



話は戻り、上記の線をつなげれば、PUから出た出力はボリュームへと向かい、outputされるわけです。


アクティブPUには、電池に繋がるべき配線もにょろっと出ているので、
信号出力する線をくっつける前に、電池用の配線も済ませましょう。


まず、電池を格納できるであろう唯一のスペースに電池を入れるため、
ボリュームの抵抗が入っている部屋から、PUの電源用の配線を持ってくる必要があります。

なので、切った弦をPU側から通し、その弦の留まり具に配線を通して、糸通しをします←



反対側に配線が来ました!



これと、PUの電源用の線(大方赤い線です)をつなげます。



ハンダでしっかりとつけて、マスキングテープで絶縁していますよ!
テープだけじゃないです!

先ほどの、ボリュームから来ている線も、PUの白と半田付けして、PU側の処理はこれで終わりです!




次は、電池に関連する部分をやっていきます。

電池は、
・先ほどPUまで糸通しをした配線にプラスの赤
・GND(グラウンド、アース、接地)にマイナスの黒
をつける必要があります。

では、GNDはどこか。


それはoutputのジャックにあります!

まずジャックを外しましょう



このジャックのGNDに配線します。



画像でも説明しましたが、GNDはジャックの刺さる時にカチッて言うところと
繋がっていないところがグラウンドです。

これで、電池のマイナス側はOKですね。

プラス側も、さっきのオレンジの配線に、電池ソケットのプラスをつければいいだけなので。


はんだ付けして



絶縁します。

ここの絶縁が一番大事なので、ホットボンドや圧着など上手く使って絶縁してください。


これで、配線はすべて終わりました!

オレの場合ですが、ここまできたら一度電池やシールドなどをつけてチェックします。


アクティブPUは触るだけでなんか呻いてましたが、携帯などで音楽を流してPUに近づけ
アンプから音が鳴れば導通している!と確かめることもできます!

音が鳴ったので、いよいよすべてを元に戻します!

ひし形の穴には、電池の絶縁と固定のためにスポンジを入れます。
雑音?え?なんですか?(



弦を張れば完成!



うーん!違和感!
下はダンカンとかにしてやろうかなw(ぁ

今回の交換は、手間とかを考えて線をつぎはぎしてますが、間違いなく音質は削がれるのでオススメしません。
最近のEMGは全部ソケットのようなので、この記事のように人はごく少数派ですねw

まぁ、くわしめに書いたので、参考に出来る人がいれば幸いです。



音の感想です。


フォトジェニに乗っていたPUがあまりにもひどかったので、とても改善されました。

いままでエフェクターなしでgainあげていくと「ぶもおおおおお」みたいな濁り曇った音だったんですが
「ごおおおおおおお」みたいな、ドライブの聞いたいい音になりました。

アクティブPUは電源がある分パワフルですね。
音量も違うようで、同居させているTREBLEに切り替えると、音量下がります。

まぁ初めてPU交換してみたオレが、音どうこうってのも妙な感じなんで、このくらいにします。

晴れてkokoperi3001はkokoperi3002に進化したわけです((
これからちょっと重い音出すときに活躍しそうな予感です。

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ペグ交換

ギターのペグを交換します!!

その前に、ペグを交換するギターを紹介します!

【kokoperi-3000】(他ブログに飛びます)
近くの中古ギター販売店にて発掘したB品ギター。
品番はphotogenic LP-260 だと考えられる。
B品として店に入荷し、調整などをしていないため、
どこがB品かもわからないまま購入し、ローポジで少し
ビビりが入ること以外は特に問題なく機能する。
各社のレスポールがマークを入れているところに
ココペリさんの蒔絵を入れたので、ココペリ3000と名付けました!


SH3I0029_convert_20130103181346.jpg

昨日のブログでも上がった写真ですが、これがココペリ3000です!

そして、もともとの製品であろうphotogenic LP-260はこちら




流石はフォトジェニというか、なんというか、ペグが結構ダメで、
すぐに弦が緩んで、音がずれやすかったので、ペグ交換を試みることにしました!

下記の動画の手順に従ってやりましたので、参考までに紹介しておきます。

youtube
http://www.youtube.com/watch?v=ItPFT7iPQCg

それでは、ペグ交換過程です!

このギターにもともとついていたペグのタイプはクルーソンタイプと呼ばれるタイプです!

クルーソンは、軽さなどに優れていて、昔は主流だったため、今もよくギターには標準装備されています。

そして、交換するのはロトマティックタイプのペグです!

pegu_convert_20130103194158.jpg


GROVERという、ペグ界では王道ペグメーカーのペグを使います!
ほんとはGOTOHのペグがよかったのは秘密

これがクルーソンタイプがついている状態のヘッドです。
guitar1_convert_20130103194757.jpg



まず、トラスロッドカバーが邪魔になるので外します。
guitar2_convert_20130103195114.jpg


裏のネジを外していき、ヘッドからペグを取り外します。
(ついでに、弦の反り調整もしてみましたが、特にビビりは解消されませんでした)
guitar3_convert_20130103195420.jpg


全部取れましたー(・ω・´)
guitar4_convert_20130104123211.jpg


ヘッドには、ブッシュという、留め具みたいなものだけがついている状態です!
guitar5_convert_20130104123533.jpg



このブッシュ、ヘッドの穴に結構ぴったりはまっていて、頑張らないと抜けません。
なので、穴のサイズに合う、六角レンチで後ろから押します!
guitar6_convert_20130104155052.jpg

これで、すべてのブッシュを抜きます!

その後、もともとペグの取り付けのために開いていたネジ穴を埋める作業にはいります。

まず、3mmのラミン棒を嵌めるために、ネジ穴を拡張していきます!
guitar7_convert_20130104155213.jpg

電動ドリルなどという近代兵器はないので、地道に手のドリルで開けていきます!

貫通しないように、丁度いい高さに合わせて、ストッパーを撒いています(近くにあったガムテープ)

ところどころ、塗装がバリバリになってきたないところがありますが、これはもともとです…
流石は量産メーカーですねorz

広げた穴に、接着剤を付けて、ラミンの棒を埋め込んでいきます!
guitar8_convert_20130104155334.jpg
このとき、近くにあった瞬間接着剤を用いました!
しかし、白くなってしまうことがあるので、お勧めしません←
木工ボンドまで行かずとも、木工用の接着剤をお勧めします!

3mmなので、ニッパで切れます!
接着剤がみえるくらいで切っておきましょう。

ちなみにラミンとは、ちょいちょい木工日曜大工で使われる木材のことです。
こんな風に使えて、結構知ってる人はしっている物だと思います。
オレは初めて知りました。

接着剤が乾いたら、この作業のためだけに購入した彫刻刀の平刀で出っ張りを削ります。

guitar9_convert_20130104155456.jpg

この途中地点では大きく失敗していませんが、一カ所削りすぎました←
接着剤もしっかりと削りとるとよいようです!

次は、クルーソンよりも大きな穴を必要とするロトマティックのために、ペグ穴の拡張を行います!

ロトマティックは、基本的に太いんですが、表に出る部分はクルーソンと同じ直径で、
穴を広げる必要がないので、深さをペグに合わせ、削っていきます。

guitar12_convert_20130104160819.jpg
こんな感じに、テープ深さを指定しておきます。

それを1000円で購入した、電動ドライバーに取り付け、いざ拡大作業!
guitar13_convert_20130104161052.jpg

1000円のドライバーだったのもあって、結構安定せず、ゆっくりと回転していたので
周りの塗装に少し干渉してしまいました…orz

まぁ、ペグつけたら見えないからいいよね!(ぇ


穴の拡大が終わりました!
guitar14_convert_20130104161437.jpg

ちょいちょいやすりで削ったところのバリを取りながら作業しましたが、やはりドリルが脆弱でした(・ω・`)

これで、晴れてペグを装着できるようになったのですが、ラミン棒の色が周りと不釣り合いなので、
すこし色を付けます。

マッキーの赤色で、少し濃いめに色がつくまでトントンと色を塗っていきます。
guitar17_convert_20130104161635.jpg

すべて塗った後の写真がないのが残念ですが、それなりに隠れます.

もっと精度を上げるには、えんじ色とかそういう濃い色を持ってくるしかなさそうです


ロトマティックのペグを、一度仮止めします。
その状態で、ネジ穴の位置を決め、穴をあけていきます!


guitar18_convert_20130104161824.jpg

ほとは、ネジ穴を決めたら、一回外して穴をあけるべきですが、面倒なのでそのままあけてやりました(ぇ


そこにネジをまわして、固定します。
guitar19_convert_20130104162010.jpg

一度軽く固定してから、表にして恰好を確認して、よければ本気で止めます。

持っているのならドリルとか使った方が楽です。マジで。

ちなみに、各ペグの上側には、ラミンで埋めた後色を塗った部分があります。
色塗りはこんな感じでした。やっぱり普通に分かってしまうくらいです。

最後に、ブッシュをはめます。
guitar20_convert_20130104162322.jpg

ペグをいじったことない人は、ブッシュが何者かわからないと思います。

ブッシュは、表側からペグを固定する部品のことです。
クルーソンタイプでは、穴にぴったりはまり、あくまで裏からねじ止めしたペグの安定感を出させる囲いみたいな感じですが、ロトマティックタイプでは、表側からネジのように固定することができるようになっています。

なので、写真のように、ボックスレンチで締めていきます。

反対側からペグを支えてあげないと、ペグが少しずれてしまうので、支えてあげましょう!

最後に、トラスロッドカバーを取り付けて完成です!
guitar21_convert_20130104162910.jpg

このようにして、kokoperi-3000はkokperi-3001に生まれ変わりました(ぁ

また、手を入れるたびに、番号が増えていきます。次は何を変えようかな!!

予定としては、次はPUです!
音源を取りたいので環境が整い次第ですけど!

それではああああ!

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スパイス棚

ずいぶん前ですが(正確には2011年9月)、オレはコルクボードをただ着けるというのが嫌で、
木の板を使い謎の掲示板的なのを作りました←


SH3I0049_convert_20121207080139.jpg
SH3I0051_convert_20121207080309.jpg



すいません、本当は暇すぎただけです。

しかし、こいつも適当に作りすぎたし、オレあんまり有効活用できてねーわwということに気が付いたので
分解しました(・ω・´)

tana1_convert_20121207080436.jpg



そして、幅を採寸して、丁度よかったのでリサイクルしました。

(ほんとは作りたいから壊したんですがw)

そして、ホームセンターの収納用具が置けない狭さのキッチンの棚に
収納スペースを増幅することができましたああ!!!

tana2_convert_20121207080904.jpg


普通にぴったり使えるサイズ!

ただ塗装がよくないですがwww
まぁそこは愛嬌でw

あとでなんか色染めたいと思っていますが、天気が良くならないんでできません(・ω・`)

晴れないかなー…

そんなこんなで終わりです!学校行くわ←

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VALVE_DRIVE

オーバードライブ作りました!無夢務です!

今回この本を参考にしました!安定の(ぇ




まず、個人的にかっこいい配置にレイアウトをし直します!
無駄に基盤にこだわります!

PAP_0012_convert_20120912000922.jpg
抵抗を並列にきれいに配置したがるんです←

そして、まず箱を完成させます。

今回はアクリルパネルに絵を挟むのにチャレンジしてみます。

vd2_convert_20120912001613.jpg

hummer_compでも同じように穴あけしましたが、アクリル板と絵と箱をマスキングでミイラにして穴をあけています。

そして、箱本体を磨く!

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金属光沢!


さて、箱の準備ができたので、塗装をしながら基盤を作成していきます。

vd4_convert_20120912001957.jpg



部品は赤で統一したかったですが、コンデンサの赤が見つからんかったorz

仕方ないのでnichiconの金色で!
オレンジ色のセラミックも1つありますね

いろいろと苦労して基盤完成!!

vd5_convert_20120912002127.jpg


真っ赤wwww

オペアンプの下に抵抗が二つ走っていたり、中途半端な位置から配線を引っ張ってきたりでてんやわんやです。

よくこんなの作ろうとしたよなー…

裏はこんな感じです

vd6_convert_20120912002232.jpg

右上の方とかかなり込み合ってます←

同時進行で箱の塗装も乾きます。

下塗りで赤色に!(赤色2回目の塗装が乾いた段階です)

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それにマスキングでいろいろ覆った後、黒を塗ります。

vd9_convert_20120912002608.jpg


また塗装が乾くまで、次はクリッピングなど、スイッチングするための基盤を作ります。

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ピンがすぐ落ちるため、ずっとマスキングで仮止めして作業!

ダイオード類はいれ換えれるように工夫しました!


塗装が乾きました!
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真中が赤いのは、まぁ絵で覆うからそんな感じです(ぇ

それに絵を当てがって、パーツをねじ代わりに装着すると、こうなります!
vd11_convert_20120912003108.jpg

まぁ、とりあえずはいいんじゃないかな?
絵は差し換えようと思えば差し換えれるので、またなんか気に入った絵があれば変えます(ぇ

中はこんな感じ。
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今回は箱がでかいので、結構広々設計です!

LEDをグルーガンで固定して、基盤に配線を施します!

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配線材も全部赤www
オリジナルのエフェクターだったらRED_DRIVEとかいう名前にしそうな勢い。

箱に、配線したポッドをはめて、切り替えスイッチ付近も配線します。

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クリッピングはそのままの配線
意外とシビアだったので焦りましたww

スイッチ・ジャック周りも配線をつないでいきます。

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LEDの足配線をするために、手術みたいに足を付け足しましたw

完成!!(・ω・´)
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今回は音のサンプルも載せてみた!
へたくそですがww

ヘッドフォン推奨…かな?

たぶんスピーカーだとわからないぐらいかもしれません。

①アンプのGainだけ上げたクリーン
②VALVE_DRIVEダイオードクリッピング
③VALVE_DRIVE LEDクリッピング

です。Jetです。でわでわ!

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