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ムリッポー自作工房

エフェクター自作をはじめとして、オーディオ関連機器の自作記録

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2026年 03月 13日|comment(-)

3PU化計画1

以前PU交換でkokoperi3002に進化していた,ジャンクギターココペリさんですが,
今回はPUを増やそうと思います.

まず,弦を切ってパーツをはずして,掃除します.


バリッと行かないように,マスキングをして,その上に穴を開ける位置を決めていきます.



ペグ交換のときにお世話になった1000円のドリルで,外枠を削り込みます.




バリッと行かないように気をつけていたのに,耐え切れなかったようです・・・


しかたないので,木工用ボンドで補修して,作業を進めました.

外枠すべて穴あけ終わりました.



ここからどんどん穴を開けるべきなのかもしれませんが,1000円のドリルでは
力不足で遅いです.


そこで,ニッパで雑に,勢いのみで,えぐっていきます.




ぼこぼこに切り取って,なんとなく穴が開きました←




ペグ交換でお世話になった平彫刻刀やヤスリで整形して,こんな感じです.



最後に,PU取り付けの際にネジが当たらないよう,両サイドを少し深く掘って,
穴としては完成です.



下の配線もみえていますね.

次回は,真ん中のPUについて考えていきます.



ちなみに,kokoperi3002から,この大改造を通して
名前をkokoperi4002までグレード上げます(謎

右の数字は,まだ細かい改良もするので,そのたびに上がる感じにしよーかな.

そんな感じ.

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Dom Perignon Speaker(雑)

Dom Perignon とは,噂に名高いシャンパンですねw




今回はこの空箱に,スピーカーを埋め込んでいく作業です←

イメージとしてはこんな感じ.



Bluetoothとかいろいろ書いてますが,搭載予定はありません(予算的に

上の玉は,ツイーターが手に入るものならやってみようかと思っています.

まず,スピーカーを支える板を切ります.


スピーカーを直であてて円を書いて,大雑把に穴あけの予定を立てます.

自在きりを買えばいいのに,買わずにごり押します.


大雑把にやすりがけして,スピーカーを取り付けます.


以前雑に修理したスピーカーですw
「参考」

裏からもしっかり固定します.


スポッとはめます


音を鳴らすために,裏からちゃんと配線を出しときます.


雑なのは気のせいですw

金具で固定して,一応完成.


下がこんな感じで膨らんでて,これに音が反射すればどの方向から聞いても同じなんじゃね.っていう発想です.



また,修正とかしたらうpしようかな.

とりあえず以上でーす(雑)

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スピーカー製作記3

ここからは,パーツごとを組み合わせて形にしていきます!


まず,フレームに端子を差し込んで,瞬間接着材で固定します.

そのフレームに,ネジにあてがって巻いたスペーサで安定させて,磁石回路を接着します.


裏はこんな感じです.



コイルを突っ込むところにステープラの芯とかが入り込まないように,
マスキングでふたをしておきます!



ダンパとコイルをくっつけます


それにコーン部分を接着します!

だいぶスピーカーらしくなってきました!!!



東レエクセーヌ.   布です←



これを円形にきります.

スピーカーのエッジ部分です.


エッジをコーンに取り付けます.だいぶスピーカーらしくなってきました!


コイルと磁気回路を融合します.



ダンパとエッジをフレーム側に接着です!


うちのカティサークが重石ですwwww

線をつないで,音がなるかチェックします.


導線を端子にハンダ付けします.



マジで細かい作業過ぎて,やばおでした←

そんなこんなで,完成です!

自作した割には,とてもいい音で感動しました!!!


また特性とか確かめたら随時載せていきたいでーす!



余談

実ははじめ,音がなりませんでした...
原因は二つあって,一つはエナメル線と端子の接点がしっかりとついていなかったこと
もう一つはおそらくコイルを適当に巻きすぎたこと.

なので,一度ぶっ壊して,コイルを巻きなおしました.

コイルきっちり2周巻いて,それを使った結果,ちゃんと音が出ました!

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スピーカー製作記2

続きです!


次は紙の部分を作っていきます。

図面どおりに紙を切り、コーンを作ります。




さて、次はコイル部分を作ります。

ダンボールで作業台を作り、塩ビパイプにスーパーのビニールをまき、テープで固定します。

そこに、コイル用の紙を貼り付けて、コイルを巻いていきます!



巻き始めはこんなかんじ




かなり細いので、結構神経使います。



一周巻き終わりました!



二周目を巻き終わりました。

集中力が切れてとても雑です←



ここまででコイルも完成です。


次は、コイルなどを支える、スピーカーの筐体を作っていきます。

あとで使うスペーサーを作るために、上のネジに合わせて紙を巻くためにきります。



左下に、スペーサー、そしてネジには、丸座銀に固定するためのスペーサーをはさみます。



丸座銀固定します。



次は、スピーカーの肝である、磁石をつけていきます!

磁石は購入時は黒い塊です。
理科の磁石みたいに赤とか青とかついてませんww

今回は、方位磁石で北を確認して、磁石をエナメル線でつるして、磁性を確認します。



NとSがわかったところで、先ほどの丸座銀&ネジに、磁石を固定します。



このとき、磁石が鉄にくっつく習性上、なかなか一定の位置にいてくれないので、
棒をはさんで固定します!

固定された状態のものに、四角い座銀を接着剤でつけます。



この四角の部分が、木のフレームを支えることになります

さきほどのスペーサで位置を安定させて、くっつくまで待ちます。



その間、外部の電流をコイルに伝える入り口である端子を作ります。

学校に行ったら塩梅のいい部品が転がっていたので、もらって作りましたw



これで、ほとんどの部品が完成です。

あとはくみ上げていくだけです!また後日更新しまっす

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スピーカー製作記1

無夢務です。

さて、今回はスピーカーを作りました!よ!



このCQ出版によるエレキ工房No.2というものを購入し、手順通りに作りました!

この記事を見ただけでは作れないように工夫しましたが、まずければ消そうかな疑惑。


とりあえず書いていきますううう!


まず、材料です。





では、実際に作っていきます。

始めは、jw_cad(フリーソフト)を使って図面をひこうと思っていたんですが、紙をシールにしちゃう3Mのノリを建築の学生から教えてもらい、使用することに!!



これで、エレキ工房に載っている図面をコピーして、木材に張り付けれます!



貼り付けた図面に沿って切り抜くために、穴を開けます。



本来、自在キリでいい感じに丸く切るところなんですが、自在キリむっちゃ高いんすよ



これでも安いこうで、ホームセンターで買おうとすると6000円はかかるんです

そんなもの買えねぇよ(怒)

ということで、図面に沿ってハチの巣にします。



これをもぎ取ります。



やすりなどで整形して、木のフレームが完成しました!



次に、ダンパというパーツを作ります。

ダンパとはコイルの位置が中心になるように維持して、なおかつばねの様に振動系を支えます。

塩ビ板に紙を貼り付けて、はさみで切り取っていきます。





完成です!

ここまでで、木材と塩ビ板を使う工程が終わりです、

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